〜Kindle出版への道〜 第三章「ネガティブな過去のトリセツ」
突然ですが、もう2度と思い出したくないって過去ありますか?
ぼく、実はあります。
正確に言うとあった(過去形)んですよね。
体育祭で100人以上の前で大スベりした
はじめてのバスケの試合で試合開始直後に相手ゴールに入れた
みたいな。
こういう過去ってかなりやっかいで、
どこかで処理しないと時間をかけてあなたのことを蝕んでいくんですよね。
いや…あげた例は軽い方か笑
だから一度足を止めて丁寧に取り扱う必要があります。
なぜこんなことを書いてるかというと、
タイトルにある通りKindleを出版予定です。
ただの情報の羅列が1番面白くないので、
このAI時代に、超1次情報(等身大の体験談)を届けようと奮闘しています。
その際に過去のことを、めっっっっちゃくちゃ掘り起こすんですよね。
その強烈な体験を抽出して、届けられる形にコネコネして、
そのあとはじめて文字に起こす。
最近はこんなことばっかりやってます。
そして掘り起こしたものが、
たま〜〜にネガティブなものだったりするわけですよ。
その時に、ぼくはいつも2パターンの方法でコネコネするんですが、
これってもしかして役に立つかも!って思って記事にしました。
ちょっと扱いづらい過去があるなぁ〜
これ正直ボトルネックだなぁ〜
まじで思い出すだけで凹む
みたいなものがある人は、
「こうすれば少しラクかも」ってところまでもっていけます!
トリセツその①自身に繋げる
一つ目はまぁめちゃくちゃシンプルで。
それができれば悩まないのだが。って思いますよねw
ぼくでいうと高校生の時、体育祭の団長をやってたんですよね。
その時1番最初の決起会で、緊張しすぎ&期待に答えようとして、どすべりしたんです。
案の定、団の後輩から「あの先輩大丈夫か?」って不穏な雰囲気が漂い始めたんです笑
本当に今でもゾッとするほど、、、地獄でした。
「穴があれば隠れたい」状態。
でも実はこの体育祭…見事に優勝したんです。
取り返すためにめちゃくちゃ頑張りましたw
あんなことがあったけど、乗り越えたぞって自身に繋げてるわけです。
同じようにスベることがあっても、
なんだかんだ乗り越えられるってゆうメンタルに処理したんですよね。
その②笑いにかえる
自信にかえるのムズい…って人は、これがおすすめ。
体育祭でまじでどスベりしてん!
って飲み会のときや思い出話のテッパンネタにする。
これをやってると不思議と痛い思い出じゃなくなるんですよ。
騙されたと思って、ニガイ思い出をネタにして誰かに話してみてください。
変換するって本当に大事で。
「だんだん大したことないんじゃ?」ってマインドに自然に移っていきます。
それに身近にいる人ならきっと笑ってくれます。
相手が笑ってくれたら「これもこれでいい経験か!」って昇華できるはずです。
この方法の注意点は、自虐すぎないこと。
やりすぎると、どこかで自己肯定感を削ることになります。
あくまでライトなネタにしておきましょう。
避けたいパターン
ちなみに1番避けたいのが、ネガティブな過去でトラウマができたり、自己肯定感が削られること。
これはなんとしても避けたい。
でもどうしても引きずってしまうのもめちゃくちゃわかります。
そんな時は、大事な人を思い浮かべるといいです。
100人にダメだしされても、その大事な人はあなたの味方ですよ。
さいごに
ぼくの今書いている本は息子に宛てています。
息子の最強の味方、応援団、アイテムになる本にします。
まだまだ執筆奮闘中ですが、奮闘日記として
この記事も同時に進めていきます。
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今日はこの辺りで…じゃ!
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