本に込めた本当の想い。迷いながら言葉を探してる。
Kindle出版に向けてぐんぐんと執筆しております。
書籍のタイトルは『「君が4才のとき」ぼくは父になった〜ごく普通のパパが伝えたい10のこと〜』です。
タイトルの通り、ペルソナは息子。
ぼくは本が好きで1000冊以上読了しています。それでも息子に残す言葉を、
1冊に込めて届けるのでとても迷いながら書いています。
そして実は裏テーマがありまして、
この記事はその核心について話していきます。
ペルソナ息子といえど、
もちろんたくさんの人に手に取ってもらいたいです。
なので息子に伝えるスタンスで、
読者にメッセージを届けていく内容になっています。
ぼくは36才、まだまだ未熟者です。
だけどこれまでの経験で学んだことを、教えるというよりは
『隣に座って、もしかしたらこうなんじゃないかな?と話しかける。』
そんな温度感で文字を綴るように意識しています。
そして、そんな一冊の裏テーマは…
読んだ人が、
少しだけ安心できる。
今のままの自分を、少し許せる。
完璧じゃなくても生きていいと思える。
です。
あまり言いたくないのですが…ぼくには、こんな過去があります。
自分を責めた過去
完璧じゃないとダメだと思った
結果の出ない自分を許せなかった
過去といいましたが、まだ戦っている途中かもしれないです。
正直、周りから見ると順風な雰囲気を漂わせているかもしれないのですが、
この思考回路に苦しめられた時期が長くありました。
この本で選んでいる言葉たちは、もしかすると息子に届けると言いつつ
「昔の自分がかけてほしかった言葉」のような気もしています。
強くならなくてもいい
ただ自分を嫌いにならずに生きて欲しい。
そんなぼくの思いを込めて書いています。
少しだけ祈りにも近いものがあるかもしれません。
ありのままでいい、強くなくてもいい
読んでくれた人が、自然体でいられる瞬間が1秒でも多くなるよう思いをこめて書いています。
教訓になるような本ではなく、
「側に置いておきたい本」になるように書いていきます。
今日の記事はここまで。
読んでくださってありがとうございます。
書籍の出版楽しみに待っていてくれると嬉しいです。


本に込めた想いを言葉にしようと迷っている過程の話、執筆中の心の動きが伝わってきて読ませてもらいました。個人でSNS運用を時短させるツール作って配布してるアカウントで、運用ノウハウ系の発信は普通にありがたいです🥺フォローさせていただきましたので、フォロー返していただけたら嬉しいです。